高雄飛 / Yuhi Taka

高雄飛

高雄飛 / たかゆうひ

 

1995年生まれ。石川県金沢市出身。現在は沖縄在住。

9歳の時 映画『戦場のピアニスト』を観てショパンに惹かれ10歳より ヤマハ音楽教室にてクラシックピアノを始める。その後14歳で ブギウギ、ブルース、ジャズに傾倒しはじめる。19歳で 国際的なピアニスト 田中裕士氏に師事し、ジャズの基礎を学ぶ。

大学在学中より プロ演奏家としての活動をスタート。金沢市内のジャズクラヴや ホテルラウンジでの演奏を行う傍ら 和楽器とのコラボレーションユニット “AN-YAT”(アンヤット)、シンガーソングライターのカワダユカリ氏と結成したユニット「音の樹」”Otnk” で作曲や編曲を担当。そうした活動がきっかけとなり、CMへの楽曲提供や出演のオファーを受けるなど 演奏のみならず 作編曲家としての活動も精力的に行なっている。その他、日本を代表する金沢の文豪 室生犀星の「小景異情」などの詩作品に曲をつけ 室生犀星記念館でコンサートを行うなど 故郷である金沢への文化活動も行う。

2019年には「天狗舞」 のCMに「小景異情」の曲が起用され 日本を代表するブルースシンガー 近藤房之助氏が歌を担当している。また、この数年は ブラジルのサンバやショーロ、またラテン音楽にも傾倒している。

沖縄出身のフルーティスト エマ・アルカヤとのユニット “Dois : Pontos”「どいしゅ ぽんとしゅ」の躍動感と情緒に満ちた演奏は 定評がある。

2021年よりシンガーソングライターとしての活動をスタート。11月より 活動拠点を沖縄へと移す。現在は那覇のジャズクラブでの演奏、楽曲制作、子供から大人を対象としたレッスンなど、ジャンルを超えた音楽のあり方を追求し精力的に活動している。