【福岡 / Fukuoka】yonawo、2ndアルバム「遙かいま」を発表。全国ツアーも。

特定の音楽ジャンルにとらわれることなく、作品ごとに進化を続けるジャンルレスな福岡発・新世代バンド”yonawo”。
8月11日にリリースされた2ndアルバム「遙かいま」には、5月28日に先行配信された「哀してる」のほか、WOWWOWオリジナルドラマのオープニング曲「ごきげんよう さようなら」や、バンド結成当初に披露していた幻の楽曲「浪漫」など全12曲が収録された。

「哀してる」は、音楽プロデューサー冨田恵一(冨田ラボ)による初のバラード曲。yonawoにとっては異色の普遍的でオリエンタルなポップスに仕上がっている。本作について荒谷翔大(Vo.)は「心の底から溢れてくる閉じ込めた感情を『哀』にこめました。生きることを宣(の)べる私の祈りです」とコメント。
また亀田誠治によるプロデュース「闇燦々」(7月9日先行配信)については「光のおかげで私たちは世界を捉えています。でもときに強烈な光に目の前が真っ暗になり、その他全ての境界線がなくなったころで私に出会えるような感覚を「闇燦々(やみさんさん)」と表現しました」と話す。

yonawoは、新潟県湯沢町苗場スキー場で開催される「FUJI ROCK FESTIVAL’21」(8/20-22)への出演を予定しているほか、10月から12月にかけては、全国7箇所でワンマンツアーも開催する。

yonawo 2nd full album「遙かいま」release one man live tour
・10月2日(土) 愛知・名古屋DIAMOND HALL
・10月3日(日) 大坂・なんばHatch
・11月13日(土) 宮城・仙台Rensa
・11月14日(日) 北海道・札幌PENNY LANE24
・11月20日(土) 福岡・UNITEDLAB
・11月21日(日) 広島・SECOND CRUTCH
・12月2日(木) 東京・USEN STUDIO COAST

(文 / Text:小鍋悠 / Haruka Konabe)

公式サイト
https://yonawo.com

 

■yonawoプロフィール
荒谷翔大(Vo)、田中慧(Ba)、斉藤雄哉(Gt)、野元喬文(Dr)による福岡で結成されたバンド。2018年に自主制作した2枚のEP「ijo」、「SHRIMP」はCDパッケージが入荷即完売。地元のカレッジチャートにもランクインし、早耳リスナーの間で謎の新アーティストとして話題に。2019年11月、Atlantic japanよりメジャー・デビュー。2020年4月に初の全国流通盤となる6曲入りのミニアルバム「LOBSTER」をリリース。11月にはParaviオリジナルドラマ「live⇄distance」主題歌オープニング曲「トキメキ」や、史上初となる福岡FM3局で同時パワープレイを獲得した「天神」を収録した待望のファーストフルアルバム「明日は当然来ないでしょ」をリリース。全国5都市で開催された初のワンマンツアーは全公演チケット即完売。2021年1月に配信シングル「ごきげんようさようなら」、3月に配信シングル「浪漫」、5月28日(金)に冨田憲一(冨田ラボ)プロデュースによる配信シングル「哀してる」をリリース。そして、8月11日に2ndフルアルバム「遙かいま」をリリース。「FUJI ROCK FESTIVAL’21」出演予定。

yonawo「遙かいま」


<収録曲(通常盤)>
01.ごきげんようさようなら
02.闇燦々
03.The Buzz Cafe
04.浪漫
05.愛し私
06.夢幻
07.恋文
08.はっぴいめりいくりすます-at the haruyoshi/Take5
09.sofu
10.beautiful Day to Die
11.哀してる
12.美しい人

通常盤¥2,800
初回限定盤LIVE(CD+DVD)¥3,600(2020年O-EASTで開催されたツアーファイナルを完全収録)
初回限定盤DEMO(2 CDs) ¥3,600(アルバム収録曲を含む貴重なdemo音源8曲を収録)

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