【Column】30回目の”一合瓶ライブ”

先週末11/14(土)は、新良幸人presents第30回一合瓶ライブを、桜坂劇場で開催しました。このライブ、1991年6月23日に、何人かの思いつきでスタートして、辞める理由もなく30年続いてきました。
真ん中に新良幸人さんの歌があって、泡盛(白百合)があり、慰霊の日を意識しながら続いてきました。

今年も6月に予定していましたが、コロナの影響で11月に延期。キャパを半分にしてライブ配信も交えて行いました。ライブは、BEGINの3人も出演してくれて、実に素晴らしい内容でした。(BEGINが100人ちょっとの観客の前でライブをするなんて、かなりレアだったと思います)そのあたりは新聞や誰かのブログにレビューが出ると思います。

ライブを見ながら改めて感じたのは時間の流れの速さです。1991年6月の記憶は鮮明に残っていますが、30年なんてまさに一瞬のことです。20代のあの頃、50を過ぎても続いているなんて誰も想像していませんでした。さらに30年後のことは想像もつきませんが、まずは1年ずつ回を重ねながら、素晴らしい歌を届けて行ければと思います。

2020/11/16(Ryuji Noda)

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